お酒にまつわるためになる話

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VOL14 2008年新酒蔵出し祭

2008年6月21日22日恒例の新酒蔵出し祭を開催しました。 両日とも雨となりましたが、大勢のお客様をお迎えすることができました。
利き酒クイズでは、大吟醸、本醸造、特別純米(天祥地瑞)特別純米(わがまち育ち)上撰の5種類の生原酒をまず試飲...よーく味をご確認いただいたところで、次はどの酒が入っているか分からない5つのサーバーから試飲して、何のお酒かをそれぞれ答えていただきました。 どのお客様も「むずかしい」と首をひねっていらっしゃいました。 全問正解はふたり!昔販促品で使っていた楢の露ロゴ入りのアンティックな徳利をプレゼントしました。
カクテルコーナーでは昨夏日本酒で漬けた梅酒や酒中八仙のカクテル、ベトナムの麺、フォーや豚肉の梅酒煮をお楽しみいただきました。
完熟梅で漬けた梅酒は梅の実も柔らかく美味しかったとのこと。 梅酒煮、フォーとも夏にはピッタリの味と好評でした。
21日は17時から山口修さん純子さんご夫妻によるコンサート。一昨年お聴きになった皆様からの熱いご要望にお応えしての開催となりました。
ギターの名曲「アルハンブラの想い出」から「千の風になって」「百万本のバラ」そして「悲しい酒」まで十数曲。今年も楽しいおしゃべりをはさんで、すばらしいソプラノとギターの音色が蔵に響きました。
22日には粗忽家酔書さんによる落語会。お酒にちなんだ落語と紙切りをご披露いただきました。「生の落語は初めて」というお客様も多い中、酔書さんの語り口にぐいぐい引き込まれて納得するやら大笑いするやら。落語の面白さを堪能しました。

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