お酒にまつわるためになる話

  過去ログ >>> 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22
VOL10 日本酒でつける本格梅酒の作り方

用意するもの
 
    梅1s+日本酒1.8L+氷砂糖0〜1kg
     
酸味をやわらかくしたい場合は、漬ける期間との関係もありますが、梅を7〜8割に減らすことも考えられます。
   
日本酒は20度以上の原酒を使用ください。
   
氷砂糖の分量は、
    標準500〜700g
カクテルベースにしたり甘めが好きな方は800g
甘味が苦手な方は300g
 
作り方
 
@
ていねいに水洗いをして、へたをとります。
    つまようじで取るととりやすい。
あまりゴシゴシ洗う必要はありません。
     
A
ざるに開けて、水切りします。  
    乾いた布でていねいに拭きましょう。
完全に水気をふき取ってください。
(カビや腐敗の原因)
     
B
熱湯消毒か濃いアルコールで殺菌した広口瓶に2回に分け梅と砂糖を入れます。
       
C
上からお酒を静かに入れます。入れ終わったら蓋をきちんと閉めます。
    年月日、材料の明細を書いたラベルを貼る。  
   
D
冷暗所で保管します。
    月に1〜2度ゆっくり動かして、糖分を均一にします。
特に梅の実が浮いてくる最初の頃は、表面が乾くとカビの恐れがありますので、濡れた状態にしてください。
 
   
E
6ヶ月くらいで飲めますが、1年置くと香りもコクも出て美味しくなります。



  過去ログ >>>
    VOL2 大道芸人 in 宗像
    VOL3 赤馬について
    VOL4 蔵開き体験レポート
    VOL5 水のおはなし
    VOL6 酒中八仙こぼればなし
    VOL7 2005年酒蔵開放
    VOL8 「人生の楽園」撮影顛末記
    VOL9 今日感テレビ-それ行けキッチンカー
    VOL10 日本酒でつける本格梅酒の作り方
    VOL11 中津宮春季大祭
    VOL12 新酒ができました!  杉玉―酒林−の話
    VOL13 楢の露酒蔵レポート
    VOL14 2008年新酒蔵出し祭
    VOL15 お酒とゴスペルの集い
    VOL16 街道てくてく旅
    Vol 17 貝原益軒の滋養酒復活「養生訓」のはなし
    Vol18  純米酒の饗宴のはなし
    Vol19  2010新酒蔵出し祭
    Vol20 秋上がりの清酒とは・・・
    Vol21 勝屋酒造第1回 米作り・酒造り体験コース
    Vol22 2011年酒蔵開放
    最新版 2011年酒蔵開放


勝屋酒造合名会社 〒811-4146 福岡県宗像市赤間4丁目1-10 TEL 0940-32-3010 FAX 0940-32-4772